国連人権高等弁務官事務所は8日、ロシアによるウクライナ侵攻でこれまで1万2300人以上の民間人が死亡したと発表しました。ドローンなどの使用で、この数か月で犠牲者は増えていると指摘しています。
ロシアによるウクライナ侵攻が3年になるのを前に、国連人権高等弁務官事務所が報告書を発表しました。
発表によると、ロシアによる侵攻でこれまでに1万2300人以上の民間人が死亡し、ドローンや長距離ミサイル、滑空爆弾が使用されるようになり、この数か月で犠牲者が増えていると指摘しました。
また、「ロシア軍がウクライナ東部での軍事作戦を強化し、特にドネツク、へルソン、ザポリージャ地方の最前線の地域に住む市民に深刻な影響を与えている」と述べました。
注目の記事
【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









