2025年、中国地方で開かれる全国高校総体を応援します。
会場となる山口県宇部市のソフトテニスコートで8日、ボランティアがフェンスを塗り直す作業を行いました。

作業は、地元の塗装会社「共立グループ」が、地域貢献の一環としてボランティアで行っています。
宇部市中央公園テニスコートは2025年7月に開かれる高校総体で、ソフトテニス競技の会場となる予定です。

南側の屋根付きコートは塗装が剥がれている場所があることから、足場を設置して支柱の古い塗装膜を剥がし、サビを防ぐ加工をした上で塗装をしていきます。

また、総体の日程が書かれた垂れ幕も設置しました。
共立 立野真那さん
「プレーする選手が少しでも気持ちよくプレーできるように、気持ちを込めてやっています」
6日から始まった作業は、15日まで行われる予定です。
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