2025年、中国地方で開かれる全国高校総体を応援します。
会場となる山口県宇部市のソフトテニスコートで8日、ボランティアがフェンスを塗り直す作業を行いました。

作業は、地元の塗装会社「共立グループ」が、地域貢献の一環としてボランティアで行っています。
宇部市中央公園テニスコートは2025年7月に開かれる高校総体で、ソフトテニス競技の会場となる予定です。

南側の屋根付きコートは塗装が剥がれている場所があることから、足場を設置して支柱の古い塗装膜を剥がし、サビを防ぐ加工をした上で塗装をしていきます。

また、総体の日程が書かれた垂れ幕も設置しました。
共立 立野真那さん
「プレーする選手が少しでも気持ちよくプレーできるように、気持ちを込めてやっています」
6日から始まった作業は、15日まで行われる予定です。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村









