宮崎県串間市の「道の駅くしま」の来場者が200万人を突破し、セレモニーが開かれました。
来場者200万人目となったのは、愛知県名古屋市に住む横井寿さん家族で、7日の記念セレモニーでは横井さんたちに地元産の野菜や果物、それに、黒瀬ぶりなどが贈られました。
横井さんは娘と孫の3人の旅行で初めて串間市を訪れたということです。
(横井寿さん)
「孫に体験をさせてあげたいなとうことで、行こうかと3人で参りました」
(娘・田中美佳さん)
「記念になる時に入れて、いい思い出になりました」
予定より早いオープンからおよそ4年で200万人を突破した「道の駅くしま」は、次の300万人突破を目標に、今後も愛される道の駅を目指したいとしています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛









