巨大なたいまつの炎で無病息災を祈願する「鬼夜」が7日夜、福岡県久留米市で行われました。
「鬼夜」の前には、祭りを応援するダイドーグループの取締役らが、久留米市長を表敬訪問しました。
そして午後7時ごろから、大善寺玉垂宮にたいまつを持った男たちが集まり、「鬼夜」が始まりました。1600年以上前から伝わる「鬼夜」は、日本三大火祭りの1つで国の重要無形民俗文化財に指定されています。
1回目の鐘で境内の明かりが一斉に消えたあと、全長13メートルに及ぶ巨大なたいまつに火がともされました。
境内にはご利益があるとされる火の粉を浴びようと、多くの人が詰めかけました。
鬼夜の様子は2月23日、「ダイドーグループ日本の祭り」で放送されます。
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