浜松市の中野祐介市長が2025年初めての記者会見に臨み、人口減少対策に全力で取り組むとの姿勢を示しました。
<浜松市 中野祐介市長>
「最大の課題である人口の減少、その流れを食い止めて転換をしていく。今、直ちにこの問題に全力で取り組んでいかないといけない」
7日に開かれた定例記者会見で浜松市の中野市長はこのように述べ、市の最重要課題の一つ人口減少対策について取り組んでいくと意気込みを見せました。
人口減少の解決に向けては「魔法の杖、打ち出の小槌は見つからない」とした上で、少子化については子育てをしやすい街にしていくこと、若者の流出に関しては浜松での生活の魅力を発信していきたいと抱負を述べました。
具体的な政策については来年度予算の編成に向けて最終調整中とし、来月には公表したいとの考えを示しました。
また、中野市長は2025年は浜松市の総合計画のうち基本となる10年計画がスタートする年と位置付けていて、様々な政策分野について個別の計画を進め、浜松から地方創生を進めていきたいとしています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









