山口県光市出身の金工作家で、県内唯一の人間国宝の山本晃さんが去年12月に亡くなっていたことが分かりました。
80歳でした。
山本晃さんは光市出身の日本を代表する金工作家で市内で制作活動を続けてきました。
2014年には重要無形文化財「彫金」の保持者、いわゆる人間国宝に認定され、2016年には旭日小綬章を受章。細かい装飾など独自の作風を築くだけでなく、後進の指導・育成にも尽力してきました。
県・文化振興課によりますと、山本さんは12月28日に誤えん性肺炎のため亡くなりました。
80歳でした。葬儀は近親者で執り行われたということです。
村岡山口県知事は「金工を通じて本県の芸術文化の振興に多大な貢献をいただき、心から感謝を申し上げる」とコメントしています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









