陸上自衛隊は大分県内で初めてオスプレイを使った飛行訓練を、10月、日出生台と十文字原演習場で実施することを明かにしました。
陸上自衛隊は10月2日から9日までの間、九州の演習場や訓練場で離島防衛に対応するための訓練を実施します。
陸上自衛隊西部方面総監部によりますと、訓練の部隊はおよそ5000人で車両1500両、飛行機27機の使用が予定されています。
このうち、県内にある日出生台演習場と十文字原演習場で実施される訓練では千葉県の木更津駐屯地に暫定配備されているオスプレイ2機が使用されるということです。陸上自衛隊が県内でオスプレイを使用する訓練は初めてとなります。
県は陸上自衛隊に対し「協定に基づきしっかりと丁寧に地元へ説明してほしい」と申し入れています。
注目の記事
「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記

「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説









