大分県出身でプロ野球・ヤクルトスワローズの内川聖一選手が今季限りで引退することがわかりました。
大分市出身の内川聖一選手は2000年、大分工業高校からドラフト1位で当時の横浜ベイスターズに入団。右打者最高打率の3割7分8厘を記録し首位打者に輝きました。
また、侍ジャパンとしてWBCでも活躍し、ソフトバンク移籍後も史上2人目となる両リーグ首位打者を獲得、2018年には通算2000本安打を達成しています。
関係者によりますと、内川選手は今季限りでNPBからの引退を決意。今後については未定としていますが、「野球で地元に恩返しがしたい」と話しているということです。
内川選手は28日午後開かれる会見で正式表明する見通しです。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









