九州北部地方では27日朝、一部の地域で雷を伴った非常に激しい雨が降り、北九州市では小学校に雷が落ちて停電しました。
◆児童は隣接する中学校で授業
北九州市八幡東区の八幡小学校では27日朝、校内にある電気設備の付近に雷が落ち、校内すべてが停電しました。この影響で、263人の児童は隣接する中央中学校で授業を受け、28日からはオンライン授業の対応もするということです。
◆給食の一部をレトルト食品に変更
給食については火を使う献立の一部を、市が災害用に備蓄しているレトルト食品に変更するなどして対応するということです。市によると、復旧作業には最大で3日かかる見込みだということです。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









