九州北部地方では27日朝、一部の地域で雷を伴った非常に激しい雨が降り、北九州市では小学校に雷が落ちて停電しました。
◆児童は隣接する中学校で授業
北九州市八幡東区の八幡小学校では27日朝、校内にある電気設備の付近に雷が落ち、校内すべてが停電しました。この影響で、263人の児童は隣接する中央中学校で授業を受け、28日からはオンライン授業の対応もするということです。
◆給食の一部をレトルト食品に変更
給食については火を使う献立の一部を、市が災害用に備蓄しているレトルト食品に変更するなどして対応するということです。市によると、復旧作業には最大で3日かかる見込みだということです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】








