全日本高校女子サッカー選手権で史上初の3連覇を狙う藤枝順心は1月5日、準々決勝で勝利し、ベスト4へ駒を進めました。

「順心ナンバーワン」

今大会ここまでの3試合で28得点と好調の藤枝順心。

序盤から主導権を握る順心は前半13分、相手の背後へ抜け出したのは藤原凛音。これを藤原が冷静に決め、順心が先制点をあげます。

リードを広げたい順心は後半7分、今大会チームトップ6得点の弦間結月がクロスを頭であわせ2点目。今度はコーナーキックを尾辻夏奈が巧なタッチでスーパーゴール。

さらにキャプテンの植本愛実がミドルシュートを決め4対0。快勝した順心は、7日の準決勝で2024年、夏の総体決勝で勝利している大商学園と対戦します。