能登半島地震で多くの住民が地区を出た、富山県氷見市姿地区で集落維持のための意見交換が行われました。

氷見市姿地区では毎年正月に総会を開いていますが、地震をきっかけに地区を離れる人がいて、3日、参加したのは全世帯のおよそ半数でした。
姿地区ではおよそ20棟の建物で公費解体が進んでいます。総会後、集落の維持ために地域行事への参加などが必要という意見が交わされました。
氷見市姿地区山本譲治区長:
「集落一帯もあるが、高齢者も多いので、なんとか皆さんに協力してもらうところは協力してもらわないといけない」
姿地区では県や市などと協力して復興を進めたいとしています。














