能登半島地震からの復旧・復興を掲げ、富山県氷見市では石川県のグルメや伝統工芸品を楽しめるイベントが開かれています。

このイベントは、能登半島復興応援支援と題して氷見市の観光施設・ひみ番屋街で、2日から始まったもので、県内外から大勢の人が訪れています。
注目を集めているのは1日10食限定となる「能登牛カルビ丼」で、購入した人には伝統工芸品「輪島塗(わじまぬり)」の箸がプレゼントされます。

また、輪島朝市で被災した輪島塗の製造・販売店は、「復興の懸け橋」という願いを込めて作った箸やお椀などを販売。訪れた人は、かわるがわる商品を手に取っていました。
このイベントは、5日まで行なわれます。














