福岡県柳川市の民家に叔父の遺体を放置したとして逮捕された陸上自衛隊の技官の男が、叔父の通帳から現金18万円を不正に引き出していたとして再逮捕されました。
詐欺などの疑いで逮捕されたのは、福岡県柳川市に住む陸上自衛隊・前川原駐屯地所属の技官・古賀雄二容疑者(58)です。
古賀容疑者は、去年8月、柳川市内の金融機関で、叔父が死亡したにもかかわらず生存しているように装って払戻請求書を偽造し、叔父名義の通帳から現金18万円を不正に引き出した疑いが持たれています。
取り調べに対して古賀容疑者は、「お金に困っていた」「飲食代やガソリン代、パチスロ代に使った」と話し、容疑を認めているということです。
警察によりますと古賀容疑者は2か月に1度振り込まれる年金を引き出していて、これまでに叔父が死亡したとみられる1年以上前から合わせて200万円ほどの現金を不正に引き出したとみられています。
古賀容疑者は、叔父(70代)の遺体を民家に放置したとして先月、死体遺棄の疑いで逮捕されています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】








