去年、デビューから史上最速での優勝を飾り、大関へと昇進した津幡町出身の大の里。2日、茨城県の所属部屋で今年の初稽古を行い綱取りへ気持ちを新たにしていました。
年末年始は12月30日から3日間休養を取り、2日から今年最初の稽古に臨んだ大関・大の里。
午前中、茨城県阿見町の二所ノ関部屋で、すり足や鉄砲など基本の稽古を行うなどして汗を流しました。この後、後輩たちが見守る中、ぶつかり稽古で胸を貸すなどしていました。
大関・大の里は「今日から稽古だったんで、お正月ほとんどなかった。まだ時間あるのでしっかり準備して全力で自分の力で頑張りたい」と今年の抱負を語りました。
大相撲の初場所は1月12日から東京の両国国技館で始まります。
去年は2回の優勝を果たした大の里。
今年はいよいよ綱取りへと期待が高まります。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623









