石破総理は、1日に放送したラジオ番組で野党との大連立について「選択肢としてはある」と話しました。
石破総理
「(野党と)大連立をする、選択肢としてはあるんでしょう。ただそれが大政翼賛会であってはいかんのだってことだと思います」
石破総理は、少数与党となるなか、政権を運営する方法の一つとして野党と大連立を組むことは「選択肢としてある」と話しました。
ただ、同時に「『何のためか』がないと、一歩間違えれば大政翼賛会になる。そこは気を付けなければいけない」とも話しました。
このラジオ番組は先月24日に収録されていて、その後、先月29日に出演したTBSの番組では野党と連立を組む可能性について、「その都度どれだけ多くの党に賛同していただけるかってことであって、連立などを視野に入れながらやっていくということではない」と否定的な考えを示していました。
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