今年、福岡県で起きた飲酒運転による事故は去年1年間を上回っていて昨夜も飲酒運転による事故で1人が逮捕されました。
28日午後7時40分ごろ、福岡県太宰府市の県道で、中央線を超えた軽乗用車が対向車線の車に衝突しました。
軽乗用車の男の呼気から基準値の9倍を超えるアルコールが検出されたため警察は男を現行犯逮捕しました。
男は、「酒を飲み過ぎて気が付いたら車を運転していました」などと話し、容疑を認めているということです。
福岡県警によりますと、11月までの飲酒運転による事故は90件で去年1年間の87件を既に上回っています。
また、今年は自転車の酒気帯び運転に罰則が新設され福岡県内では6人が逮捕されています。
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