年末年始を熊本で過ごす人たちの帰省ラッシュがピークを迎えています。
JR熊本駅ではキャリーバッグを持ち歩く家族連れや久しぶりの再会を喜ぶ人たちの姿が目立ちました。
大阪から帰省「(久しぶりに祖父母と会って)うれしい」
祖母「『雪遊びしたい』って言ってたもんね、阿蘇でね。雪降ったらいいけど、できるかな?」
京都から帰省「じいじの畑で野菜を収穫したい」
記者「何を収穫する?」
京都から帰省「かぼちゃとか」
けさ(12月28日朝)は山陽新幹線の沿線で火災が起きた影響で、九州新幹線でも遅れが生じていて、駅員は乗り継ぎが予定通りにできず、指定席に乗れなかった人たちへの払い戻しに追われていました。
JR九州によりますと帰省ラッシュのピークはきょう(28日)とあす(29日)で、九州新幹線の下りの指定席は早朝や夜間の一部を除いてほとんどが満席となっているということです。
一方、Uターンラッシュは1月4日の土曜日にピークを迎える見込みです。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か “記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









