福岡県警察学校で卒業式が27日行われ、64人の警察官が新たな一歩を踏み出しました。この後、県内の22の警察署と機動隊に配属されます。
◆県警本部長「理想の追求を」
福岡市中央区にある福岡県警察学校で卒業式に臨んだのは、約半年にわたって法律や逮捕術などを学んだ64人です。
式では、岡部正勝本部長が「強く正しい理想の警察官像を追求して欲しい」と訓示しました。卒業生代表の松見拡和巡査は「警察学校で培った警察官としての誇りと使命感を胸に、正々堂々と警察人生を歩んでいく」と決意表明しました。
◆学校を巣立つ“卒業生”の声
吉田祥太郎巡査:
「半年間苦しいこともあったが晴れやかな気持ち。たくさんの人を守れる、多くの人に頼ってもらえる警察官になりたい」
前川このみ巡査:
「交番では様々な人と接する機会が多いと思うので、一人一人に寄り添い頼りになれる警察官になれたら」
卒業生たちは、県内の22の警察署と機動隊に配属され、新たな一歩を踏み出します。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】








