九州北部の一部の地域で27日朝、非常に激しい雨が降り通勤・通学時間帯の交通機関が大きく乱れました。
◆1時間に78.0ミリの雨
上空に暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、九州北部の一部の地域では、27日明け方に非常に激しい雨が降りました。1時間の最大降水量は、福岡県朝倉市で56.5ミリ、添田町で62.5ミリ、佐賀県鳥栖市で78.0ミリを観測しています。
◆午前5時すぎから運転見合わせも
この雨の影響で、JR鹿児島線の博多~久留米間、西鉄天神大牟田線の二日市~大牟田間が午前5時すぎから運転を見合わせるなど、朝の通勤・通学の足が大きく乱れました。
通勤の人「列車が止まることはないかなと思っていたけど、こればっかりはしようがない」
通学の人「きょうテストで遅れても大丈夫と連絡が学校からきたので、遅れても大丈夫だと思います」
JR鹿児島線と西鉄天神大牟田線は午前8時すぎに運転を再開しましたが、そのほかの路線も含めダイヤの乱れは午後まで続く見通しです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】








