今年1年間の東京23区の消費者物価指数は、速報値で2.1%上昇となりました。3年連続での2%超えです。
総務省が発表した東京23区の12月中旬時点の消費者物価指数は、変動の大きい生鮮食品を除いた総合が2.4%上昇しました。
政府の電気・ガス補助金の終了や食料の値上がりなどで、上昇率は前の月より0.2ポイント増えました。とくにコメ類は新米の高騰が続き、63.3%と大幅に上昇。比較可能な1971年1月以降、最大の上昇率です。
また、今年1年間を通しての物価の伸び率は2.1%でした。政府日銀が目指す2%を超えるのは3年連続です。
来年は4月までに6000品目を超える食品の値上げが見込まれていて、今年を上回るペースでの物価高となるかもしれません。
注目の記事
「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル









