「結核予防週間」にあわせて正しい知識を身につけてもらおうと福岡県庁でパネル展が開かれています。
今月30日までの「結核予防週間」にあわせ福岡県庁1階ロビーでは、結核の基礎知識や予防法などを紹介するパネルを展示しています。
厚生労働省のまとめによりますと結核の患者は、去年全国で1万1500人ほど確認されていて、約1900人が亡くなっています。
福岡県では535人が感染し、うち6割を70歳以上が占めているということです。
福岡県は、自治体の健康診断を活用し結核の早期発見につなげるよう呼びかけています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】








