岩手県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、政府の補助金縮小による影響で、1リットルあたり173.9円と前の週に比べ5円近く値上がりしました。
石油情報センターによりますと、今月23日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は173.9円で、前の週に比べ4.7円の値上がりとなりました。全国平均は180.6円で、都道府県別では岩手が7週連続の最安値です。また、灯油の平均店頭価格もひと缶18リットルあたり2074円と、先週から80円の値上がりとなりました。
大幅な値上がりについて石油情報センターは「政府が今月19日に行った石油元売各社への補助金縮小が小売価格に反映されたため」としています。
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