ドイツのクリスマスマーケットに車が突っ込み5人が死亡した事件で、容疑者の男が支持していたと報じられた極右政党の地元幹部がJNNの取材に応じ、「支持者ではない」と話しました。
この事件で拘束されたサウジアラビア出身の男について、一部メディアは移民排斥を掲げる極右政党「AfD」を支持していたと報じています。
こうしたなか、AfDの地元幹部がJNNの取材に応じ、この報道を否定しました。
極右政党「AfD」 マクデブルク市議団団長
「男が(SNSで)ある種の投稿や共有をしたというのが理由にされています。しかし、本当のAfD支持者は、決して襲撃事件を起こしたりしません」
また、地元メディアは、男が複数回にわたって現場近くのホテルに宿泊していたと伝えていて、計画的犯行だった可能性も出てきています。
捜査当局が動機の解明を進めています。
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