ウクライナのゼレンスキー大統領は、EU=ヨーロッパ連合の首脳会合に参加し、「戦争がどう終結するのか知る必要がある」と早期停戦について慎重な姿勢を示しました。
EU首脳会合が19日、ベルギーのブリュッセルで開かれ、ウクライナのゼレンスキー大統領も参加しました。ウクライナ侵攻への今後の軍事支援や、仮に停戦した場合のヨーロッパ各国からの軍の派遣などについて話し合われたとみられます。
ゼレンスキー大統領
「私たちは紛争を凍結するだけでは生きてはいけない。いかなる戦争においても、停戦になれば、その後に何が起きるか、どのように終結するのか知っておかなくてならない」
ゼレンスキー氏は早期停戦について慎重な姿勢を示し、「ヨーロッパの結束、欧米の結束が重要だ」として、来月、大統領に就任するアメリカのトランプ氏を念頭に、結束して支援するよう訴えました。
注目の記事
「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!









