来年の通常国会について、自民・公明の両党は1月24日に召集する方向で政府側と調整を進める方針であることがわかりました。
自民・公明両党は来年の通常国会ついて、来年度の補正予算案編成に向けた準備状況や、年明け以降の政治日程などを踏まえて、1月24日に召集する方向で政府側と調整を進める方針であることがわかりました。
会期延長がなければ、公職選挙法の規定で参議院選挙の投開票日は7月20日となる見通しです。
1月には石破総理の東南アジア歴訪が予定されているほか、中旬にはアメリカのトランプ次期大統領との会談に向けた検討も進められていて、政府側と今後、詰めの調整をおこなう予定です。
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