子どもたちが楽しくAIを学ぶ取り組みです。
宮崎県日向市は、小学館の漫画雑誌「コロコロコミック」と連携し、小学生向けの生成AIの利用促進に関する協定を結びました。
日向市役所で行われた18日の締結式では、日向市と小学館、それに、東京のITコンサルタント会社「オープン」の代表者が協定書を取り交わしました。
今回の協定は生成AIのイメージ向上や利用促進を目的にしたもので、児童と保護者を対象に生成AIの安全な使い方や魅力を伝えるイベントを開催することにしています。
日向市では、来年2月、「コロコロコミック」と連携したイベントを開催し、児童たちが保護者と一緒に生成AIを使ってオリジナルのキャラクターや漫画を作成する予定です。
(小学館「コロコロコミック」編集部 小林浩一副編集長)
「AIとの付き合い方というのを、まず怖いから避けるのではなくて、一緒に試してみないか、それをコロコロコミックの楽しいエンターテイメントの側面を使って少しでも学びに変えてもらう、それを子どもだけではなくて、親子の体験価値に変えていけたらいいなと」
コロコロコミックが、こうした協定を自治体と結ぶのは全国で初めてだということです。
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