子どもたちが楽しくAIを学ぶ取り組みです。
宮崎県日向市は、小学館の漫画雑誌「コロコロコミック」と連携し、小学生向けの生成AIの利用促進に関する協定を結びました。
日向市役所で行われた18日の締結式では、日向市と小学館、それに、東京のITコンサルタント会社「オープン」の代表者が協定書を取り交わしました。
今回の協定は生成AIのイメージ向上や利用促進を目的にしたもので、児童と保護者を対象に生成AIの安全な使い方や魅力を伝えるイベントを開催することにしています。
日向市では、来年2月、「コロコロコミック」と連携したイベントを開催し、児童たちが保護者と一緒に生成AIを使ってオリジナルのキャラクターや漫画を作成する予定です。
(小学館「コロコロコミック」編集部 小林浩一副編集長)
「AIとの付き合い方というのを、まず怖いから避けるのではなくて、一緒に試してみないか、それをコロコロコミックの楽しいエンターテイメントの側面を使って少しでも学びに変えてもらう、それを子どもだけではなくて、親子の体験価値に変えていけたらいいなと」
コロコロコミックが、こうした協定を自治体と結ぶのは全国で初めてだということです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が









