渡辺高一さん:
「蛇を一生懸命描いています。実際の蛇はあまり好きではないけど、打ち出の小槌も縁起ものですね」

来年の干支で幸運・金運の象徴とされる蛇と、打ち出の小槌を描いた伝統的な絵柄です。

渡辺さんが作る凧は全て実際に揚げられるもので、今でも作品の試し揚げに出かけるそうです。

渡辺高一さん:
「子どもが親子連れでビニールの凧を持っているのを見るとうれしい。そばに行って、おじさんと一緒に揚げようとう言ったり、外を見て木の葉がゆれていると良い風が吹いているとか、すぐそう思う」

渡辺さんが作った凧は今月28日まで南アルプス市の若草生涯学習センターに展示されています。