山陰地方は冬型の気圧配置で雲の広がっているところがあります。午後になるとこの冬一番の寒気が南下し今夜から大荒れの天気になる見込みで十分な注意が必要です。
山陰地方は今夜遅くからあす19日の夕方にかけて山沿いを中心に大雪となりそうです。雪雲が予想以上に発達した場合、警報級の大雪となるおそれがあります。
また沿岸部では大雨となる見込みです。雨の降り方によっては警報級の大雨となるおそれがあります。
また、大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達するでしょう。積雪や路面の凍結による交通への影響や土砂災害に十分注意してください。
あすの朝までの24時間に予想される雪の量は多い所で、
山沿い 40センチ
平野部 7センチ
さらにその後、あさって朝までの24時間に予想される雪の量は、多いところで山沿いで30センチとなっています。
気温も上がらず、あす日中の最高気温は沿岸部で8度程度、山沿いで0度程度で厳しい寒さとなるでしょう。風も強く体感温度はさらに下がりますので、万全の防寒対策が必要です。
20日・金曜日になると寒気の流れ込みが弱くなり、晴れ間もありそうです。
しかし21日・土曜日ごろからは再び次の寒気が流れ込むため、週末はスッキリしない天気になるでしょう。
22日・日曜日は強い寒気の影響で平野部でも雪が降りそうです。














