愛媛県西条市内で発生した高病原性鳥インフルエンザで、対象の養鶏場で飼育されていたニワトリの殺処分完了を受け、愛媛県が昨夜、対策本部会議を開き今後の対応などを確認しました。
今月10日に、西条市の養鶏場で発生が確認された高病原性鳥インフルエンザでは、隣接する施設を含めおよそ23万羽のニワトリの殺処分が24時間態勢で進められ、昨夜6時までに完了しました。
これを受け県は対策本部会議を開き、殺処分したニワトリの焼却や施設の消毒といった防疫措置を今月22日頃までに済ませることなど、今後の対応を確認しました。
防疫措置を終え10日間が経過した以降、発生した養鶏場の半径10キロ圏内にある合わせて11施設からの、搬出や移動の制限が解除されていきます。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









