今年10月に宮崎空港で不発弾が爆発した事案を受けて、福岡空港で、不発弾が埋まっていないか確認する磁気探査が行われました。
福岡空港では滑走路周辺10万平方メートルに、不発弾などが埋まっていないか国交省による磁気探査が行われています。
これは、今年10月に宮崎空港で不発弾が爆発した事案を受けて緊急で行われている調査で、不発弾が残っている可能性がある仙台や松山、那覇でも実施されています。
今回の磁気探査では、深さ2メートルまでを調べることができ、国交省は今年度までに調査を終えたいとしています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が








