口を閉じた状態を維持できない、いわゆる「お口ぽかん」の改善につなげます。
かむことの大切さを学ぶ特別授業が17日、山口県山口市の小学校でありました。

「もっとかもっとチャレンジ」と題した特別授業は、県歯科医師会などが企画しました。
授業では動物の骨格標本などを使い、食べるものによって歯の形が違うことなどが説明されました。
児童はこの日のために、1か月間1日2枚、あごの成長を促す硬いグミを食べて、かむ力のトレーニングをしてきました。

この日は赤と青の2色のガムをかんで、色の混ざり具合で分かるかむ力の測定も行われました。

児童
「かむことを一生大事にしないといけないことがわかりました」
「ちゃんと30回くらいかんで食べたいです」

かむ力を鍛えることは、口を閉じた状態を維持できないいわゆる「お口ぽかん」の改善にもつながるということです。
注目の記事
【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









