愛媛県内有数の米どころ愛媛県西予市宇和町では、地元で採れた稲わらなどを使い、正月の縁起物「しめ飾り」を作っています。
宇和町の「田之筋地区地域づくり協議会」では、毎年この時期に「しめ飾り」を作っていて、今年も先月下旬から作業を始めました。
16日も会員など15人ほどが地元の「地域づくり活動センター」に集まり、稲わらで縄をなったり、山から採ってきたウラジロを取り付けたりして、手際よく「しめ飾り」を仕上げていました。
協議会では「しめ飾り」以外にも、来年の干支「ヘビ」の稲わらアートなど、米どころならではの活性化に取り組んでいて、ねじってつくるわら細工のように人々が交流する地域にしたいと話していました。
会員
「今年も(わらアートの)蛇ができたのですが連日、(見物客が)写真撮影に来ておられます。新しい年を迎えられたら」
協議会の会員らが丹精を込めた「しめ飾り」は、今月26日と27日に「地域づくり活動センター」の向かいで販売されるということです。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









