球磨川の治水策として国が支流の川辺川に建設を計画している流水型ダムについて15日、事業認定に向けた説明会が熊本県相良村と五木村で行われました。
五木東小体育館で行われた説明会には村内外から18人が出席し、国の担当者が事業の目的や内容について説明しました。
この中で付け替え道路の整備状況や水没予定地などにある549世帯全ての家屋移転が完了したこと、事業用地の約98パーセントが取得済みであることが報告されました。
この説明会は 土地収用法に基づいて事業認定を受けるために必要な手続きのひとつで、国土交通省では事業が認定された後もまだ取得できていない用地について引き続き 強制ではなく任意による取得に努めるとしています。
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