青森県立黒石高校情報デザイン科の作品展が今月14日から、青森県黒石市で開かれていて、来年迎える創立100周年などをテーマにした生徒たちの学習の成果が展示されています。
黒石市の複合施設で開かれている作品展は、黒石高校・情報デザイン科の生徒107人が手がけた200あまりの作品を展示しています。
作品は学年ごとにテーマが設けられ、このうち3年生の「黒石高校100周年に向けた各種デザインの提案」ではポスターをはじめ、先月5日から弘南鉄道弘南線で運行しているラッピング電車を飾ったオリジナルのロゴマークやキャラクター、ヘッドマークなどのデザイン制作の取り組みが紹介されています。
生徒実行委員会 今井光月 副委員長(3年)
「黒石高校100周年なので黒石高校がこれからも続いていくように思いを込めて作品作りをしました いい作品がたくさんあるのでぜひ見に来てほしい」
黒石高校情報デザイン科の作品展は今月21日まで開かれます。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









