衆議院の政治倫理審査会の幹事会が開かれ、自民党の裏金問題に関わり、審査会に出席し弁明する意向の15人について、公開で審査をおこなうことを決めました。
きょう午前、開かれた政倫審の幹事会では、派閥の裏金問題に関わり、出席を求められていた萩生田元政調会長ら15人全員を公開で審査することを決めました。
立憲民主党の寺田筆頭幹事によりますと、安倍派の議員の提出書類は名前を除いて一言一句、同じ内容だったということです。
立憲民主党 寺田学 筆頭幹事
「偶然、一緒だったんでしょうかね。各個人に質疑者がしっかりと議論し、焦点となっていることに対して、少しでも明らかになればいいなと思います」
審査会は今月17日から19日までの3日間にわたり行われる予定で、1人およそ1時間程度となる見通しです。
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