交通事故や詐欺被害などを防ごうと、子どもたちが自分たちで書いたメッセージ付きの木札を露天風呂に浮かべ、注意を呼びかけました。

「飲んだら乗るな!」
「横断歩道ちゃんと渡ろうね」

山梨県南アルプス市のやまなみの湯では、3年前から毎年この時期に、地元の児童が書いた木札を露天風呂に浮かべる取り組みをしています。

今年は園児も加わり、55人の子どもたちが「ストップ その振り込みちょっと待てし」や「交差点 右左見て運転ね」などと書かれた木札 およそ200枚を浮かべました。

メッセージが書かれた木札は今月15日までの4日間、やまなみの湯の露天風呂で見ることができます。