外国人観光客を狙った「白タク」行為を無くそうと12月11日、静岡県警や観光協会などが集まり、静岡運輸支局で会議を開きました。
県警と静岡運輸支局が開いた「白タク対策検討会議」には、観光協会、タクシー協会など12の団体から24人が参加しました。
県内の観光地で問題となっている「白タク」行為を無くそうと、県警から、現状や摘発をした事例などが紹介されました。
参加者からは、インバウンド需要のさらなる回復を見込み、「正規のタクシーやバスの利用を促す啓発活動に力を入れたい」などの発言がありました。
<静岡県警交通部交通指導課 遠藤雅人警部補>
「取締りと広報啓発が両輪となって、静岡県内から白タクを排除・根絶していく体制を図っていきたい」
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