山梨県の長崎幸太郎知事は1182万円の不記載問題を受けて、今年行わなかった政治資金パーティーについて「時期を見て実行する」という考えを示しました。

長崎知事は今年1月、自らが代表を務める資金管理団体が自民党・二階派から現金1182万円を受け取りながら政治資金収支報告書に記載していなかったことを明らかにしています。

この問題を受けて知事は当面の間、自民党県連の活動を自粛し、知事就任以来行っていた政治資金パーティーを今年は行っていません。

しかし、11日の県議会の一般質問で今後の資金パーティーについて問われると・・・

山梨県 長崎幸太郎知事:
「今後は時期を見て実行する方向です。政治活動を維持するためにはパーティーを行い必要な経費を有志から集めるのは必要」

なお、長崎知事は去年は2回、政治資金パーティーを開催し収入は合わせて5760万円となっています。