「困ったときは助けを求めて」
そして、今を生きる若い世代にメッセージを送りました。
(秋山裕紀子さん)
「今から進路や人間関係とかの悩みの種がどんどん増えてくる時期になると思います。自分なりに、自分へのご褒美を苦しいときほど、作ってもらったらと思います」
「楽しい時間は、意図的に作らないとできないので、意識して作るようにしてください。それぞれが好きなことを十分楽しめるようにして、リフレッシュしてもらったらと思います」
「困ったときとか、苦しいときっていうのが、今から絶対出てきますので、そのときは躊躇せず、助けを求めてください。ただ、助けを求める相手も自分が信頼できる人に早めに相談を。あと甘えることは弱さではないので。それも人生の財産になりますということをお伝えしたいと思います」
秋山さんの講演を聞いて、生徒たちの感想は。
(生徒)
「自分がいつ被害に遭うかも、そして自分がいつ加害者になるかもわからない可能性があるなと、実感しました」
「被害者で、実際に急に自分の身内の命を亡くなられた方の話を聞いて、私も自分の母親や弟、父親、自分の家族が急に日常から消えたときの悲しさ、辛さ…それを感情移入してしまって自分も加害者や被害者にならないために気をつけていこう、という気持ちがより高まりました」
ーどのようなところを気をつけたらいいなと思いましたか?
(生徒)
「11月に改訂された道路交通法をもう一度しっかり確認し、並列運転や信号無視などに気を付け、ヘルメットをちゃんと着用し、自分の身を守りながら他の歩行者の危険な運転にならないように心がけようと思いました」
別の生徒は。
(生徒)
「自分の周りにはそういう立場の人がいなくて、あまりそういう話を聞いたことがなかったんですけど、このような貴重な経験をさせていただいて、これからの自分の行動の仕方について考えることができました」
ーどのようなことを気をつけていこうと思いましたか?
(生徒)
「交通事故をしないために規則が改正されたりしているので、自分の行動を見直すためにも、ながらスマホとかそういうのをしていくのをやめようかなと思っています」
(生徒)
「周りの人が行動を考えていれば、そのような事故は減ると思うので、1人1人がもっと注意深く行動していけばいいなと思います」














