富士急行線の主力車両として30年にわたって運行してきた1000系の1001号編成が12月15日をもって定期運用から引退となり、当日に引退記念イベントが開催されます。
富士急行線で1994年2月から運行してきた1000系の1001号編成は、もともと1963年から京王線で運用されていた車両です。
老朽化や、近年の外国人観光客の増加で2両編成の車両では対応しきれないことから、12月15日をもって定期運用から引退することになりました。
富士山麓電気鉄道は引退当日の12月15日に記念イベントを開催することにしていて、電車で河口湖駅まで来た人に対し、希望者に当日限りの記念乗車証(数量限定)を配布します。
河口湖駅で引退記念のオリジナルグッズの販売もあるということです。
そのほか有料イベントとして、鉄道芸人としておなじみの「ななめ45°」の岡安章介さんが監修する河口湖駅の留置線内で1000系を撮影できる貴重な車両撮影会や、車両内で岡安さんや富士急行線の現役運転士らとトークやクイズを楽しむイベントも開催されます。














