日本時間の今夜、ノルウェーで日本被団協がノーベル平和賞を受賞するのを前に、林官房長官は「日本被団協の長年のご努力に対して心からの敬意を表する」とコメントしました。
林官房長官
「日本被団協が本日、ノーベル平和賞という栄誉ある賞を受けられることは極めて意義深いことであると考えております」
林官房長官はきょうの会見で、日本被団協は「長年、核兵器の廃絶や被爆の実相に対する理解促進に取り組んでこられた」と述べ、「長年のご努力に対して心からの敬意を表する」とコメントしました。
その上で、政府としても「核兵器のない世界に向けた現実的で実践的な取り組みを維持・強化していく」と訴え、被爆者とも連携していく考えを示しました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









