民間企業のボーナスにあたる「期末・勤勉手当」が国家公務員に支給され、石破総理や閣僚にも「期末手当」が支給されました。
一般職国家公務員の平均はおよそ65万2800円と、去年の冬と比べて2万1500円減少していますが、政府は国家公務員の給与を引き上げる法案を国会に提出していて、成立すれば平均でおよそ72万2000円となり、3年連続の増加となる見込みです。
総理大臣の手当はおよそ579万円ですが、10月に着任したばかりの石破総理は在職期間が短いため、国会議員としての分を含めた支給額はおよそ397万円です。
ただ、総理大臣は支給額の3割相当、閣僚は2割相当を国庫に返納することを申し合わせていて、石破総理が実際に受け取るのはおよそ341万円になります。
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