内戦が続く中東シリアでアサド政権が崩壊したことについて林官房長官は、“人道状況の改善に繋がる可能性がある”と期待を寄せました
林芳正 官房長官
「シリアにおける一連の事態の推移を重大な関心を持って注視しております」
林官房長官は午前の会見で、アサド政権が崩壊したシリアについて「市民を含む多くの犠牲者が発生している状況を深く憂慮し、更なる人道状況の悪化を強く懸念している」と述べました。
その上で、アサド政権の崩壊は“人道状況の改善に繋がる可能性があるものとして期待をしている”との考えを示しました。
また、現地に滞在する少数の日本人については安否確認を行っていて、現在までに被害は確認されていないと明らかにしました。
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