静岡県熱海市で12月8日、警察や観光関係者らがいわゆる「白タク」が違法であることを観光客などに呼びかけました。
このキャンペーンは熱海を訪れた人に違法な「白タク」ではなく正規の交通手段で安全に移動してもらおうと観光協会などが実施しました。
営業許可を受けていない、いわゆる「白タク」や「白バス」の利用は、事故でけがをした場合に補償が受けられない可能性があるなど、多くの危険があります。
8日はJR熱海駅前で外国人観光客などにチラシを配り、白タクや白バスを利用しないよう呼びかけました。
<熱海警察署 稲葉一臣交通課長>
「取り締まりと並行して、違法な白タクや白バスを使わないという環境を構築できればと思っています」
熱海市内では2024年、白タク行為をした運転手などの摘発が相次いでいて、警察などは白タクの根絶に向けて今後も取り組みを続ける方針です。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村









