SNSで知り合った相手から外国為替取引を持ちかけられ臼杵市の男性が1000万円余りをだまし取られる詐欺被害が発生しました。
今年10月中旬、臼杵市の50代の男性がSNSで日本人女性を名乗る相手と出会いやり取りを始めました。その後、親しくなった相手から外国為替取引の話を持ちかけられ、男性は相手から紹介された投資アプリに登録。少額の利益が出たことから11月中旬までの間に5回にわたって指示された口座に合計1023万円を送金しました。その後、現金を引き出せないことを不審に思った男性が6日夜、警察に相談し被害が発覚しました。また男性は、同じ時期にSNSで知り合った日本人医師を名乗る別の女性からも荷物の送料として現金30万円をだまし取らていたこともわかりました。警察は「SNSで知り合った相手からお金を要求されるのは詐欺の手口」として注意を呼びかけています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









