赤ちゃんのハイハイの速さを競う人気イベントが、福岡県大野城市で開かれました。
◆乳幼児42人が参加
参加者「おびき寄せて頑張れ頑張れって、鍛え上げてきました」「優勝目指して頑張るぞー、おー」
22日午前、大野城市で開かれたハイハイレースには、生後7か月から1歳2か月までの乳幼児42人が参加しました。
◆赤ちゃんよりも親が必死に
RKB堀加寿美「かわいらしい熱戦が繰り広げられているハイハイレース。保護者たちがあらゆる道具を駆使して、必死にわが子を呼び寄せています」
親たちは赤ちゃんの気を引こうと、お気に入りのおもちゃや自作のうちわを使って懸命に呼びかけます。ゴールに一直線で向かう赤ちゃんもいれば、涙を流して動かない赤ちゃんも。千葉県から参加した赤ちゃんは、見事1位でゴールしました。
◆250人が参加申し込み
参加者「胸を張って帰れます」「3位でした。出だしは良かったのになぁ」
今回で5回目となるハイハイレースには、これまでで最も多い250人が申し込み、参加倍率は2.8倍となりました。
大野城心のふるさと館 島朋宏さん「保護者がイベント飢えをしていますね。イベントを通してお友達同士であったり、親同士のつながりを感じられるような企画を展開していきたい」
このハイハイレースは23日も開催され、45人が出場する予定です。
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