空いた時間で働く「スキマバイト」の仲介サービス「タイミー」で募集された求人が“闇バイト”ではないかと指摘されたことを受けて、企業側が掲載前に全ての求人を確認するなど、対策を強化すると発表しました。
タイミーでは先月、アプリ上で「夜道で猫を探すバイト」、「情報漏洩の防止の為、携帯電話や荷物を預かります」などと書かれた求人が掲載され、SNS上で“闇バイト”ではないかと指摘されていました。
これらを受けて、タイミーはきょう、会見を開き、全ての求人の情報をアプリに掲載する前に目視や機械的に確認することで不適切な求人を掲載しないようにする新しい対策を始めたと発表しました。
また、タイミーではこれまで、求人に申し込んだ段階で電話番号が事業者側に伝わる仕組みでしたが、個人情報が不正に使われないように、勤務を始めるまで電話番号が開示されないようにするということです。
タイミーは「不適切な案件に関して掲載されたことは事実で、大変重く受け止めている。疑わしい求人を徹底的に排除する」としています。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村









