空いた時間で働く「スキマバイト」の仲介サービス「タイミー」で募集された求人が“闇バイト”ではないかと指摘されたことを受けて、企業側が掲載前に全ての求人を確認するなど、対策を強化すると発表しました。
タイミーでは先月、アプリ上で「夜道で猫を探すバイト」、「情報漏洩の防止の為、携帯電話や荷物を預かります」などと書かれた求人が掲載され、SNS上で“闇バイト”ではないかと指摘されていました。
これらを受けて、タイミーはきょう、会見を開き、全ての求人の情報をアプリに掲載する前に目視や機械的に確認することで不適切な求人を掲載しないようにする新しい対策を始めたと発表しました。
また、タイミーではこれまで、求人に申し込んだ段階で電話番号が事業者側に伝わる仕組みでしたが、個人情報が不正に使われないように、勤務を始めるまで電話番号が開示されないようにするということです。
タイミーは「不適切な案件に関して掲載されたことは事実で、大変重く受け止めている。疑わしい求人を徹底的に排除する」としています。
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