立憲民主党の重徳政調会長は国民民主党と近く、基本政策を擦り合わせる「基本政策協議会」を立ち上げると表明しました。
立憲民主党 重徳政調会長
「参議院選挙における連合からの推薦政党として、この共通政策を作り上げていこうと。こういう趣旨です」
立憲民主党と国民民主党の政策協議をめぐっては今年8月、両党の支援組織である連合の傘下である労働組合出身の国会議員が来年夏の参院議員選挙にむけて政策協議を要望していました。
その後、先月の両党の党首会談で、政策協議を開始させることを確認していました。
政策テーマは、▼経済、▼外交・安全保障、▼エネルギー、▼憲法、▼多様性の5分野で、参議院選挙に向け、来年3月までに共通政策を固めていく考えです。
ただ、両党はエネルギーや安全保障などの分野で隔たりがあり、合意形成できるのか見通せません。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









