11月に富山県内で倒産した企業が去年の同じ時期の2倍以上の12件だったことがわかりました。

東京商工リサーチによりますと、富山県内で倒産した企業(負債総額1000万円以上)は去年の同じ時期の2倍以上にあたる12件で、負債総額は13億7700万円と去年の同じ時期の約3倍になっています。
件数は3か月連続で増加し件数はことしに入り最多です。
地域別では富山市が最も多い5件、次いで滑川市の2件、業種別では建設業が最多の4件でした。
東京商工リサーチ富山支店は今後の見通しについて、業績不振の企業の息切れに加え売り上げ増に伴う資金調達が追い付かない企業の黒字倒産が押し上げる形で倒産は増勢をたどる可能性が高いとしています。














